Q&A

『バス予報』を導入する場合、どのような情報を提供すれば良いですか?

お申込み書を送付いたしますので、以下の項目をご記入の上、返送ください。
- 車両情報
- 路線・系統情報
- スターフとスジ(スターフはバスが1日に走る全てのルートと時刻の情報、スジはバス1便のルートと時刻の情報)
- 停留所の位置情報

データとしてGTFSを提供しても良いですか?

GTFSでのご提供は大歓迎です。Google Map乗換案内に対応できます。
GTFSでご提供頂いた場合は、データ登録料を半額にいたします。

多言語での対応は可能ですか?

可能です。
多言語機能は基本料金に含まれます。バス停や路線名などに表示する各言語データはお客様にてご用意ください。尚、現在以下の言語に対応しています。
- 英語
- 中国語(簡体語、繁体語)
- 韓国語

20台のバスに導入する場合、どれくらいの期間で対応可能ですか?

最短で約1.5ヶ月での導入実績がありますが、時期により変動します。サービスインの時期が確定している際は、余裕をもってお早めにご相談ください。

音声合成装置などの車載器との連動は可能ですか?

カスタマイズとして開発が必要です。別途お見積りいたしますので、ご相談ください。

スマートフォン以外の位置情報機器はありますか?

スマートフォン + アプリの他、専用の車載器があります。
なお、価格はスマートフォン + アプリの方が安価です。詳細はお問い合わせください。

夏や直射日光で、車内および機器は高温になることがありますが、スマートフォンの耐久性は大丈夫ですか?

スマートフォンの耐久性はメーカーに依存しますが、弊社のアプリは位置情報をバックグラウンド(省電力)で取得するため、スマートフォンが高温にならないよう対策をしています。
また、オプションでスマートフォンの放熱を促す機器を提供しておりますので、気になる場合は導入をご検討ください。

専用機ではなくスマートフォンのアプリでの運用は、運転手の負担になりませんか?

事務所の運行管理画面から運行情報(スターフ)を事前に指定することで、運転手はスマートフォンを受け取るだけで運用できますので、負担を大きく削減できます。
なお、運行情報の指定は、数か月先の運行情報まで指定することができます。

営業所単位での導入は可能ですか?

事業者様単位の他、営業所単位、路線単位での導入も可能です。

実証実験は有償ですか?

原則有償です。正式な導入の前に使用感や利用者の反応を確認したい場合など、導入効果を予測できるため、是非お気軽にお問い合わせください。